「風邪 」 「インフル」 大丈夫ですか〜! 


   
寒い寒い日が続いています。
ここ数日最低気温がマイナス10度前後ですね。
日中は真冬日です。



雪降る日は少なく、
道路事情が良くて、
車の利用にはありがたい日々です。



県内で「インフルの流行により27施設で休園休校」の記事が数日前の新聞にありました。
インフルといえば風邪の症状ですよね。


今は昔と違って風邪の症状がバラエティーになっているようですが…。


風邪、インフル、
クックハーブ藤原は30年近くも引いていないように思います。


ドントコイにいたっては、30年以上になるのではないでしょうか。
本当に風邪とは縁のない生活をしています。


風邪も食生活と深〜い係わりがあるようです。


今の寒〜い時期、
特に必要なのがビタミンCです。
ビタミンCといったら柿の葉です。

柿の葉といったらビタミンCです。
ミカンの30倍です。
レモンの20倍です。




ビタミンCには防寒作用があります。

ビタミンCに関する情報のほとんどはクックハーブが尊敬する甲田光雄先生のご本からです。

甲田先生のご本の影響でクックハーブのお茶『美』が生まれてます。
『美』は柿の葉が主のお茶です。



☆ビタミンCに関する情報
ビタミンCは副腎皮質ホルモンの材料として大切なものです。
副腎皮質ホルモンは、私たちがストレスにさらされたとき、そのストレスから身を守るために必用です。

寒冷にさらされ、体がストレスを受けたとき、ビタミンCの必要量も増えます。
ビタミンCを十分補給しておくことは、寒さから身を守ることにもなるのです。



ビタミンCには次のような効用があります。



☆ 毛細血管を健全にする。

☆ 細菌の感染力に対して抵抗力を強める

☆ 歯の発育に役立つ(歯を丈夫にする)

☆ 皮膚の内側の組織細胞を健全にする

☆ 酸素の新陳ダイシャに役立つ

☆ 血球を再生するのに役立つ

☆ 血液の凝固時間をはやめる

☆ ホルモンの分泌を促進

☆ 免疫力を高める




さらに、
摂取量の多い人ほど高血圧や脳卒中のリスクが低い


ビタミンCの必要性を感じている方はたくさんおられます。
便利な錠剤もあふれんばかりに出回っています。


ここで甲田先生登場なのですが、
先生は錠剤をお勧めしていないのです。


そのことを、
甲田先生はきちんとデーターを取って説明しています。



「柿の葉からの摂取がもっとも効率が良い」 と結ばれているのです。


野草生活20年以上になりますかね〜。
クックハーブ藤原の身体にもいろいろなことがありました。
病気もしました。 でも、
風邪は引かなかったのです。



大宇宙に感謝です。
地球に感謝です。
岩手に感謝です。
野草に感謝です。


今回は特に
柿の葉に感謝です。




今日も笑顔のクックハーブで〜す。
野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
代表   藤原 美子
Tel&Fax 019-663-0358
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韓国版  花より男子  愛に年は関係ないっつうの… かな!

  寒い日が続いています。


クックハーブ、仕事の少ない時期です。

テレビ、あまり見ないのですが … 
   4時ごろ太陽もも傾いて来て…。
        寒い…。 
        コタツに入る…。
        瞑想30分…。
その後は正面のテレビを見て、
「何か面白いのはないのかいな…」ということになります。
テレビのリモコンをカチッです。



午後5時から BS 6 で韓国版 『花より男子』 を放映していました。
これが面白いのです。ちょっと嵌っています。



高校学園ドラマです。
学園痛快青春ラブストリーってやつです。

超金持ち名門高校に通う主人公牧野つくし
牧野つくしは金持ちの極にある貧乏の子

待ち受けるは
『F4』と呼ばれる超金持ち御曹司4人組等お嬢様、御坊ちゃまばかり。

ドラマになるべく設定です。

超お金持ちの彼等 『F4』 のファッション、家、家の周り、調度品、車など、どれもが素晴らしいのです。
美しいのです。
そして彼ら『F4』の面々のお顔立ちなのですが、これまた美しいのです。
見ほれています。



現実に戻って、
わたくし、ただ今62歳です。

年齢差
 45歳  (62才−17才=45才ってことになるのかな!)


ラブ物語に年齢は関係ないってことなんでしょうかね?



何十年前になるのでしょうか!
石坂洋次郎原作で『あいつと私』という本が、とても面白くて、何度も読み返した記憶があります。
大好きだったのでしょう!
この本も学園ラブストーリーです。こちらの場面は大学です。やはりお金持ちが通う大学だったと思います。


石坂洋次郎といえば青い山脈です。
映画での主演は吉永小百合さんです。(わたくしの世代ではですよ)
青い山脈の歌も随分流行っていましたね〜。
今でも歌の出だしがすぐに出てきますよ。


何かとっても古い話しをしています。
40、50〜60年前の話しになるのでは…
こんな話しをしていると、
わたくしもずいぶん長生きしてるなって思います。



「あいつと私」という本が書かれた時の石坂洋次郎の年齢が60歳を越していたと記憶しています。


当時のわたくしが愛読していた年齢は20代後半〜30歳〜40歳前半です。
結構長く愛読していたのです。


そのときに思いました。
「60歳を過ぎでもこういう学園ラブストーリーが書けるんだ」という事です。
20代始めの、性への揺らぎ、疼き、」心のざわめき、葛藤、弾ける若さが、
石坂洋次郎のすがすがしい文体でがしっかりと書かれていたのです。


主人公黒川三郎の母と父の関係も、小説になりうるものでした。



今、私も60歳を超えています。
石坂洋次郎が学園ドラマ「あいつと私」を書いていた年齢です。


私も学園ラブストーリーをそれなりに楽しんでいるのです。
ラブに年齢は関係ないってことなんでしょうかね。


あと30年経ったら、また違う感想を書いているのかも知れません。
30年後が楽しみです。




今日も笑顔のクックハーブで〜す。

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☆新年おめでとうございます。

   ☆ 新年おめでとうございます。

    年末年始は韓国は行ってきましたよ。



           お隣の国韓国に行ってきました。

お隣の国ということで国内旅行と変わらない気持ちで緊張感まったくナシでした。


最初から最後まで添乗員付きツアーですから何の準備がなくてもOKなお気軽参加です。


国内のどこの県でも、国外のどこの国でも、行ってみれば見ただけのことはあります。
謙虚になれるってことかな〜。


今回の韓国もそうでした。


「韓国」感じたままです。


韓国
寒い、寒い、お国でした。
氷点下10度近くの日に百済の古都を観光、
一部の川(流れの静かな川)は凍りついていました。
滝が凍っているところもありました。


韓国
雪の少ないお国でした。
湿度の少ない国で雪はあまり降らないようです。
降った雪は溶けずに、みな固まっていました。


韓国
道路事情ははとても優良でした。
高速道路は4〜5車線で気持ちのよい道路です。
寒くても雪がないのがいいです。


韓国
夜明けは7時半ごろでした。
日中は太陽が明るくふりそそぐ明るいお国でした。
寒くてもカラッとしていて、雪が少ないから生活がしやすいと思いました。


     韓国の食事風景




3度の食事のたびに決まって出でくる副食は、
豆もやし、キムチ、ゆでほうれん草、昆布の刻んだもの、春雨(春雨よりコリコリしている)のマヨネーズ和えなどなどです。(写真の副食メニューはいつもより多いです)。
主食はすき焼きだったり、焼き肉、ビビンバ、クッパ、海鮮鍋、葉包みご飯だったりといろいろありでした。
ニンニクの匂いがあまりしませんでした。辛くもありませんでした。



韓国はいろんな種類のお茶があり、いろんなお茶を楽しめると思っていました。

残念ながら食事にお茶は出てきませんでした。
水だけでした。


ドントコイが帰る頃になって「家のお茶(クックハーブのお茶)を持ってくれば良かったね」と言っていました。


わたくしもそう思いました。
全体に油っぽい食事でした。
油を中和したい気分になりました。




韓国
朝鮮王朝は?

韓流ドラマ結構好きです。
朝鮮王朝ドラマも好きです。
韓国の王朝はどこでどうなったの?と思っていました。


日本が、日本の明治の時代が関与していたようです。
約500年続いた韓国の王朝は日本との力関係によって途絶えたようです。




お隣の国だったのですが知らないことだらけでした。
寒い冬の4,5日の滞在でしたが、それなりに韓国を感じてきました。



どこの国も経済的に潤って国の民が明るく暮らせることはいいことです。
韓国もそういうお国だと思いました。



さてさて、
今年一年、クックハーブ、さらに飛躍の年にします。
ガンバリま〜す。






今年も笑顔のクックハーブで〜す。

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クックハーブの食事風景

   「クックハーブさんはいつもどんな食事をしているの?」


先日、葉っぱの会の友と会った時に聞かれました。

聞きたくなる気持ち分かります。

葉っぱの会の食事会でのわたくしの食べるものといったら「菜っ葉だけ」みたいな感じですからね。


揚げ物…パス、 アイスクリーム…パス、 肉類…パス、 ケーキ類…パス、
先日の食事会ではご飯と少しの野菜(少しの野菜だけだったのです)でOKでした。


「いつもそんな食事なの?」と
聞きたくなりますよね。


畑を借りて自給自足的な暮らしをしています。
季節の野菜はたっぷり頂いています。

季節季節に取れるものを
捨てることなく食べきるようにしています。


カボチャの時はカボチャだけが何日も続きます。。
美味しいんです。


里芋の時は里芋が何日も続きます。
美味しいんです。



大根の時は大根が何日もつづきます。
(大根葉も捨てません。干し葉にして頂きます。)
美味しいんです。



ガンなんていう言葉が突然発表されて、「えっ〜 わたしが〜、」

「死ぬってこともありか〜」、と大騒ぎをして〜、



その時に試したのが甲田療法です。

甲田光雄先生が提唱していた生菜食
「生の野菜だけを頂いて病気から生還をする」です。


甲田先生のご本はわたくしの愛読書でした。
病気になろうがなるまいが、先生は少食を提唱していました。


世のため(地球のため)人のため自分のためです。


先生の考えに賛同していても、少食はとても難しいのです。


でも、
事は急を要します。
『ガン』なのですから


本来は先生の指導の元に生菜食であり、かってに療法をしてはならないのですが、
先生は遠いのです。 先生は高齢なのです。 


そこで、
かってに、
生菜食を始めました。 断食を始めました。
(病院の指導も普通に受けていましたが)


1ヵ月後には10キロの減量です。
(減量を目指したわけではないのですが、結果はダイエットでした)


そんなこんなの大騒ぎをして、とりあえず、ガンも沈静。


それからのわたくしの食事風景は、
現代の栄養学は…ま〜ったく無視です。


自分の栽培した野菜が主であと食べたいものを食べていいのです。
「食べてもどうってことはないな〜」と思う物は選ばないだけです。



一日に生菜食(500gぐらい)だけで生きていけると思っています。


もしかしたら、
何も食べなくても生きていけるのでは…とさえ思っています。


でもね、
お腹が空くのです。
食べることは喜びを運んでくれます。
生きているってことを実感させてくれます。



甲田先生は普通の食事の場合は一日一食を提唱しています。
甲田光雄先生は2年前に85歳で亡くなられました。



クックハーブは今、一日2食を目指して生活しています。
(だいたい守っているかな)




ちなみに、
インドでは太陽を食べる方がいるそうです。太陽と水だけで生きているそうです。

インドなら、何でもありだと思っています。



今年もあと数日です。
いい一年だったと思っています。


皆様! 良いお年をお迎えください!




今年も一年間、笑顔のクックハーブでいられました。
皆様に感謝申し上げます。

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小児病棟ボランティアに 男性会員入会! 

   小児病棟ボランティア 班員 募集中!
  
   (ほとんどいつも募集中なのです。)

病院ボランティア、もう5年以上になるのかな。
病院ボランティアを始めた時から小児病棟班です。


昨年の8月から今年の5月ごろまでお休みをしていました。


わたくしが休んでいる間に小児病棟班のボランティアが一人になっていました。
パート勤めの50代の方が一人で頑張っていました。

わたくしが復帰して二人です。
それでも週3回(月、水,金)カバーすることは無理〜です。



そこで、
小児病棟班への会員募集キャンペーンをしました。

キャンペーンが奏効して二人の方が入会。
一人の方は、
病院ボランティアを数年休んでいた女性です。
復帰して小児病棟班に入会して下さいました。
ベテランボランティアさんです。


もう一人の方は、
今年、新会員になられた男性です。


今年の夏ごろ、
定年を迎えられた男性二人が入会しました。


その男性の一人が、
小児病棟班にも(他のボランティアでも活躍中)入会して下さいました。



男性は、
月曜日に一人で小児病棟を経験しました。


その時のお話しが 可愛くて!、楽しくて!


見守りのこどもは1ヶ月の男の赤ちゃんで
眠っていたそうです。


1ヶ月の赤ちゃんは小さくて、ふにゃふにゃしていて、
そっと、そっと、見守ったという事です。


眠っている赤ちゃんがたまに動いて、掛けているタオルがずれたりすると、
「俺のバイキンが移ったら困るなー」なんて思いながら、
眠っている子を起こさないように、『静か〜にタオルを掛け直してやった〜』
ということです。



1ヶ月の赤ちゃんと男性は偶然にも誕生日が同じ!
「俺は65才になったからなあ〜 65の年の差だよ…」と感慨深げに話していました。


男性ボランティアは、今年、2人の方が入会して計4人になりました。
みなさん真面目で積極的に活躍してくださっています。
(わたくしが入会した5年前は男性は一人でした)





今日も笑顔のクックハーブで〜す。



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