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  • 2016.04.11 Monday

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    図書館に感謝です!

    • 2013.03.26 Tuesday
    • 11:59

    ご本のお取寄せ、ありがとうです!



    春めいてきているのですが、
    窓の外を見れば、雪がチラチラ舞っています。


    お彼岸はリョウさんの家に一泊でしたよ。
    水はどうなっているのかと心配しながら元栓を開いてみました。

    台所  OKです。
    洗面所 OKです。

    風呂場 NGです。

    水は出るのですが、お湯が出ないのです。

    早速水道屋さんに電話です。
    水道屋さんは水とお湯が自動で混合するところが凍って、
    壊れてしまったのだろうと云うことでした。


    私の水の管理が悪かったのでしょうかね。
    本当に困ったものです。


    次の日に水道屋さんが来てくれて短時間でお風呂の水道栓を交換してくれましたよ。


    枯葉や去年の野菜の殻などを畑の中で燃やしました。
    畑にはハコベが繁っている所もありです。
    それらの草取りもしたかったのですが、まだ凍っているとこもありで止めました。



    畑仕事や草取りのないリョウさんの家ですることはありません。
    リョウさんの家の片付けもほとんど終わっています。
    家から持って来たご本を読むことにしましたよ。


    ご本の題名が、
    「私はなぜ刑務所を出ないのか by 美達大和」


    このご本は街の大きな本屋さんで立ち読みをしたご本です。
    10分〜20分ぐらいの立ち読みをしました。


    面白い本でしたが買いませんでした。
    イッキ読みのご本だと思ったからです。


    図書館にあれば図書館から借りようと思ったのです。
    図書館に申し込みをしましたよ。


    私がいつも行っている図書館にはありませんでした。
    申込用紙に書いて置いて来ました。

    2週間ほどで電話があり、「例の申し込みをしているご本が届いている」ということでした。


    本当に、図書館にはいつもいつも感謝です。
    わざわざ、一戸町立図書館から取り寄せてくださいましたよ。



    一銭のお金(古いな〜)一円のお金も出さずに私の願いが叶うのです。
    「これでいいのかな〜」という気持ちです。


    街の本屋さんでは、
    私のような人ばかりなら商売になりませんよね。


    ご本、大好きなのに、お金を使わずに、
    楽しみだけを日本一の富士のお山か、世界に名だたるお山ほどの楽しみを頂いています。


    街の本屋さんにはなるべく行かない方がいいかなと思っています。


    速読っていう技術があります。
    もし、街の本屋さんで10分やそこらで、一冊の本を読まなければと思ったら、
    イッキ読みの本に出会ったなら、 実行していまうのではなかろうかという不安があるのです。
    ますます街の本屋さんには迷惑な話しです。


    美達 大和さんのご本もイッキ読みにふさわしいご本でしたよ。
    イッキ読みのご本には、著者の全人生を掛けて生き来たという大きなエネルギーを感じます。

    美達さんは刑務所からでないと決めた時に、始めて幸せという気持ちを理解できたといいます。
    幸せは外にあるのではなく内にあると気づいたというのです。

    「幸福とは自分のいる日常そのものであり、努力したり、頑張ったりして手に入れるものではありませんでした。」と結んでいます。





    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
    代表   藤原 美子
    Tel&Fax 019-663-0358
    URL http://cookherb.com/
    Mail info@cookherb.com

























     

    さむ〜い〜 、雪ふる〜  、コタツでご本です。

    • 2013.01.25 Friday
    • 10:43
    さむ〜い〜日は、、
    「コタツ(炬燵)で鍋」 ならぬ 「コタツ(炬燵)でご本」 なのですよ。
            
    寒い日が続いています。
    タカさんが送ってくださったご本のほとんどを読み終わりましたよ。
    タカさんのご本の読み終わったものは「ブックオフ」に持って行って、
    そこからたまた数冊買ってきてしまいましたよ。



    タカさんのご本でクックハーブ藤原が特に面白いと思ったご本はイッキ読みしてしまいました
    とてもおもしろかったのです。
    おもしろいから、時を忘れてイッキ読みしてしまうのです。
    タカさんのご本に限らず、おもしろいと思ったご本はイッキ読みしていますね。


    いいのか、わるいのか、
    イッキ読みしたご本は二度読むことのないご本なのです。


    とりあえず、クックハーブ藤原の中ではご本の内容を納得し、了解しのです。
    「はてな!…? これって何!…?」 はないのです。


    了解したのですからもう手にする必要はありません。
    「楽しませてくれて本当にありがとう!」なのです。
    「またね!」 はないのです。



    イッキ読みには副作用があるのですよ。

    漢字をいい加減に読んでいるのです。 自己流に読んでいます。
    なにしろご本の内容を楽しく納得すればいいわけですからね。
    それに性格的に早いのが好きなんですよね。


    今だに「漢字を書く読む」があいまいの体をなしています。


    「本を読んでいるわりには漢字をしらないね」と云われたことがあります。
    ドントコイに云われてもあまり気にならないのですが、
    他の人から云われた時はかなりショックでしたよ。


    というわけで、
    タカさんのご本のイッキ読みの一位と二位を紹介しておきましょう。
    イッキ読み一位、二位にふさわしいかなり過激な題名です。


    一位です。
    この世でいちばん大事な「カネ」の話し
      by 西原恵理子さん

    イッキ読みにもっともふさわしいご本でした。
    本当におもしろかったのです。
    西原さんの半生です。
    幼少時からのかなりキツイ生活を綴っています。
    漫画家として大成した今だから振り返ることができたのでしょう。

    西原恵理子さんの今を映画化した「毎日 かあさん」が昨年上映されていました。
    小泉京子さんが主演で夫役が小泉京子さんの前夫のだれだれさんだということで話題になっていました。
    最初にご本を読んでいたら観ていたかもしれませんが…。 観なかったという事です。




    二位です。
    Den Fugitaの商法  頭の悪い奴は損をする  by 藤田 田(デンと発音してください)



    この方のご本もおもしろかったですよ。
    それなりの方で、大きな大きな成功をおさめられた方です。
    日本マクドナルドの創業者、社長さんです。1926年大阪生まれの方です。



    時代が影響しているんだなと思うところがたくさんありましたよ。
    男気が強くて、
    「何が何でも成功だ、金儲けだ、一日24時間365日仕事だ」、のご本でした。


    ご自身の時代を、ご自身の優れた能力を最大限に発揮し、エネルギッシュに駆け抜けていかれた方だと思いました。


    孫正義さんが大学受験の際に藤田さんにアドバイスを求めに行かれたという事を孫さんのご本で読んだことがあります。
    「日本の大学を選んだらいいか、アメリカの大学に進んだ方がいいか」を尋ねたということです。
    藤田 田さんは「金儲けをしたいならアメリカを目指せ」 と云われたということです。
    孫さんは藤田 田さんの助言によってアメリカの大学に行かれました。




    「映画ってホンとにホントに面白いですね〜」というの淀川長治さんの名セリフに習って
    「ご本ってホントにホントに面白いですね〜」で締めくくっておきましょう!



    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
    代表   藤原 美子
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    トレンドのご本、読み始めます。

    • 2012.12.16 Sunday
    • 08:52

     図書館の本って、
    ちょっと…古いのが多いんですよね。
     
     


    まぁ、
    今までさんざんお世話になっている図書館には ご恩 がいっぱいあるのです。
    図書館にお世話になって、かれこれ50年ぐらいになるのかな〜。
    なにしろ中学に入った時からだからね〜。


    一人で稼いでいる時はいっぱいご本を買っていましたよ。
    稼がなくなってからは、ほとんど図書館がよいでしたね。


    何につけ図書館に行っていましたよ。


    ほとんど全てのことに、
    インプットの量が少なすぎて自信がなかったのです。
    それもこれも他人との比較から生じたことだったと思います。


    そういうわけで、
    いっぱいご本が並んでいる図書館は親友と呼べる存在でした。


    振り返れば、
    50年近くも、通い続けて付き合っていたのです。



    ここ1、2年ぐらいかな〜、遠ざかっているのです、図書館から…


    読みたい本があまりないのでしょうね。
    前に読んだよな〜というご本はありますが…



    街の本屋さんに行ってみました。
    読みたいご本が棚いっぱいです。
    瞳がランランと輝きます。


    ですが、お金をだして買うという行動基準からは、
    「どうかな〜」というご本がほとんどのように思われるのです。


    わたしが買うという本は何度も繰り返して読む本です。
    最低でも1年は読み続けるというご本です。


    ですから、
    図書館で借りて済ませられるご本なら買う必要はないのです。
    図書館で借りて読んでもまだまだ読み足りないというご本だけを買っていました。


    街の本屋さんのご本は本当に楽しそうです。
    ですが、一回読んで 「ハイ どんとはれ」 では買う気にならないのです。




    タカさんという方がいます。
    この方、引越しの多い方です。


    この方が、引越しのたびに、ご本を送ってくださるのです。
    (クックハーブ藤原が、読み終わったご本は送ってくれと頼んでいるのですがね)


    この方の送ってくださったご本で3年ぐらい読み続けていたご本があります。
    『大富豪 ユダヤ人の教え 『』本田健著』」というご本です。
    3年間も読み続けていたのですから、ご本が付箋だらけになっていましたよ。


    「大富豪」というタイトルですから、ご本の内容はお金に関するお話しです。
    お金持ちになるお話です。
    楽しいお話でしたよ。

    世界で一番お金に執着するのはユダヤ人なそうです。
    ユダヤ人にとってお金=金(きん)というのは愛を表徴しているのだそうです。
    金は錆びない、ひたすら広がる(伸びる)、劣化や腐食しない、それは愛に通じるということです。

    このご本を読んで
    クックハーブ藤原もお金持ちになることを決意したのですよ。



    タカさんのご本はトレンドです。
    若い方からご年配の方までのご本ですが、流行のご本なのです。
    街の本屋さんでお買いになっているのでしょうね。
    それともアマゾンなのでしょうかね。



    先日、引越しするというのでまたご本を送ってくださいました。
    60冊ぐらいあったでしょうか!


    クックハーブ藤原、小説読み全盛時代の時もあったのですが。
    今は小説、ほとんど読みません。


    小説類はパスして、別の楽しそうなご本を選んで積んでいます。


    「さあ〜、こんまりかたづけも終わって、次に楽しいことは…」 と思っていました。
    次の楽しいことが降って来ました。


    寒い冬の日をトレンドご本で暖かく過ごしましょっと!




    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
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    いたいさんとたのしいさん。

    • 2010.12.27 Monday
    • 17:23
     
      「いたいさんとたのしいさん」 のお話しです。

          庭の花、家の花はお休みです。


    いたいさんとたのしいさんがおりました。

    いたいさんはいつも「いたい! いたい!」と言っています。
    物を持てば、腕がいたい、腰がいたい。歩けば足がいたい、膝がいたい。包丁を持てば手がいたい、という具合です。


    毎日いたい所があります。
    毎日「いたい、いたい」と言っています。


    天には神様がおられます。神様はとても寛大でやさしい方です。

    天の神様は、いたいさんは「いたい」という言葉が大好きで、「いたい」が大好きだから、いつも「いたい、いたい」と言っているのだと思っています。


    たのしいさんはいつも「たのしい、たのしい」と言っています。


    晴れた日は畑仕事ができて「たのしい、たのしい」です。
    雨の日はお風呂の日にして「たのしい、たのしい」です。
    雪の降る日は編み物で「たのしい、たのしい」です。

    天の神様はたのしいさんは「たのしい」という言葉が大好きで、「たのしい」が好きだから、いつも「たのしい、たのしい」といっているのだと思っています。


    天の神様は今年一年の締めくくりに、すべての人にプレゼントを用意しています。


    いたいさんには更に「いたい」が用意されています。

    いたいさんは勝手口の椅子に腰を掛けていて物を取ろうとした瞬間にコンクリートの土間に転げてしましました。

    顔は擦り剥けてアザになり、肘は、腕は、胸は、どこをどうぶっつけたのか、「いたい、いたい」、のスパイラルです。
    「いたい」がらせん状になって天まで届いています。
    天の神様は大満足です。


    たのしいさんには更に「たのしい」が用意されています。

    たのしいさんの長女に子供ができました。
    たのしいさんの次女が婚約者を連れてきました。
    たのしいさんは「たのしい、たのしい」のスパイラルです。
    「たのしい」がらせん状になって天まで届いています。
    天の神様は大満足です。



      今年 締めくくりのお話!   どんどはれ!





    天然野草茶の店 
    クックハーブ
    代表 藤原美子
    岩手県盛岡市西松園1−10−11
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    本を読んで!「字がうまくなる」

    • 2010.11.13 Saturday
    • 08:29

           庭の花
          みせばや
     101102_0658~01.jpg

    今年の庭の花もミセバヤで終了かな。

    地味な花ではありますが、それなりの可愛らしさがあります。

    茎が地面を這うように広がっていてその先に花が咲いています。


    霜が降りても咲いている丈夫な花です。




       「字がうまくなる」
       という期待通りの本を見つけて読みました。


    本を読みながら筆者(猪塚恵美子氏)のいうとおりに
    書いてみました。

    結果は、
    以前より字がうまくなったような気のする私です。


    本の最後で筆者はなにげなくいっていました。
    「力の入れた字は、それだけでヘタな字を書いていることだ」


    筆者ととっては当然の事だったのでしょうが、私にとっては
    「目からうろこ」でした。


    ペンだこができるぐらい力を込めて書いていました。
    力は要らなかったのです。

    「愛は込めても力を込める必要はなかった!」

    本を読みながら字を書いていて、私が気をつけた事は。

    ○漢字、ひらがな、カナの順で小さく、串団子状態に書く。

    ○字間は適度なあきを意識する。
    (書いている字の前や後、左、右を良く見る。)

    ○行の最後をそろえる。

    ○最初の字を書くときは狙いを定めて慎重に書く。

        筆者が大原則として強調していること! 

    ○自分でもイライラするぐらいのゆっくりペースで丁寧に書く
     (悪筆、ヘタを自認する人はプロを顔負けの速さで書くとの事)
     

     そうなんです。わたくしにとっても一番大事なことでした。
        
    ゆっくりと、狙いを定めて、丁寧に慎重にです。


     
    これって毎日の生活にもあてはまるんじゃないのかな!
     
     毎日を忙しくしていてパタパタ仕事をしているからね〜。
     時折、前後左右の確認も必要だってことね。
      





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    久しぶりに自然体の本を!

    • 2010.08.21 Saturday
    • 06:03
         庭の花

         ヒオオギ
     100804_1016~01.jpg

    好きな花です。

    花は可憐です。


    薄緑色の袋には実が入っています。

    袋の色が枯れた色になると袋が割れて黒い実が現れます。

    それもまた美しいです。



       この黒い実が「ぬばたま」と呼ばれるそうです。

    万葉集などで、夜、黒を連想させる枕詞(まくらことば)に使われる、「ぬばたま」です。


     「ぬばたまの妹が黒髪今夜もか我がなき床に靡けて寝らむ 」

      などと使われていたようです。



        「50歳からの満足生活」
         本日の本の題名です。
      久しぶりで自然体の本を読みました。


    毎日暑くて毎日収獲に追われて毎日が大楽し(大忙し)でした。
    本を読む時間は床につく20分程、日替わりで中村天風氏斎藤一人氏鍵山秀三郎氏の本を読んでいました。

    本当に素晴らしい方々です。
    いずれの方も人生を楽しんでおられます。
    積極的に生きておられます。

    それぞれに人並み以上、更にその上の苦労もおありだったでしょう。
    それらがすべて昇華され、一隅を照らす方々です。


    生き方の作法を惜しげもなく伝授されています。
     受け取り手である私の力不足を痛感するばかり。


    そんな時に、1912年生まれの方の
    「50歳からの満足生活」という本を手にしました。
    50歳でご主人に先立たれ、独身暮らしを続けて88歳。


      私には友人はいない。
      「いい人」にはなりたくない。

      いちいち怒らない。
      電話は嫌い。

       孤独はさびしくない。
       週3回おそばを食べに地下鉄、バスを乗り継いで。

      稚気満々で毎日が新鮮。
      生きがいは古典の勉強。

      私には未来がある。


    自分流に一生懸命生きて、
    病気知らずの楽しい毎日。

    著者は
    88歳の春を迎えたいま、私はしみじみと幸せである。
    と結んでいます。

    あ〜あ、いいよなあ〜。自然体で生きているって感じ!
    88歳の春もいいよ〜。
    そうだよ。そうだよ。楽しく生きなくては! と思った次第です。

    ですが楽しく生きるのもまた基本がありということなんですよね。

    著者である三津田富佐子さんはきちんと基本ができておられる方と感じました。

    さっぱりとした楽しい時間をありがとうでした。



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    熱帯雨林アマゾンってどんなところ!

    • 2010.03.14 Sunday
    • 09:32
     

      アマゾンの植物…ではないのですが
      とっても元気な植物です。
      葉のひとかけから大きくなりました。

      名前…分からないのです。
      ごめんなさい。 

    100314_0901~01.jpg


     「シャーマンの弟子になった民族植 物学者の話」という本を読みました。

    アマゾンに行くのが子供の頃から夢 で熱帯雨林に自らの人生を捧げたい!という植物学者の話しです。




    アマゾンはやはりアマゾンでした。
    何がなんだか想像を超えた動植物が住む世界です。

    植物のその数の多さも地球上の植物の4分の一。
    世界中の昆虫の大半が住む。
    世界最大のヘビ、 クモ 、淡水亀、 淡水魚、 60キロ以上のネズミ、 3,5キロもあるカエル、などなど。
    及びもつかないぐらい多種多様な動植物の住む場所。


     熱帯雨林アマゾンは世界でもっとも肥沃な土地なのだと
     心から思っていました。


    ですが実際は…


      「熱帯雨林は砂の上に築かれた城」
        土壌はとても痩せている


    熱帯雨林ジャングルが生きながらえているのはその生態系にあるという。

    栄養は土の中に含まれているのではない。時代を経、風雨を耐えしのんだこの土地は、
    栄養はすべて植物のなかに閉じ込められてしまうという。


    落ちた葉や枯れた木は、瞬く間に分解され、栄養分もたちまち植物や生態系の中に吸収されていく。


    栄養分が植物に吸収されずに痩せた土壌に放出されてしまうと、激しい熱帯の雨によって、即座に洗い流されてしまう。


    伐採が狭い範囲であっても、森は以前のとおりの多種多様な植物あふれる場所には戻らない。


    まして、いったん広範囲に伐採されると二度と再生しない。


    熱帯雨林アマゾンは痩せた土地。砂の上に築かれた城。

    城の中は世界最大の多種多様な動植物の暮らす世界! 

              アマゾン! 

    熱帯雨林ジャングル、 アマゾンが過去の話 (そういう場所がかってはあった) にならない事を切に願うばかりです。
     



    今日も笑顔の
    クックハーブです。

    天然野草茶の店 
    クックハーブ
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    わらしべ長者!

    • 2009.11.15 Sunday
    • 06:14
     この童話の作者は、、1928年生まれの武鹿 悦子さん。

     
    「わらしべ長者」

      題名、 知っていました。
     内容、  おおよそ知っているつもりでした。
          (読んでみて、読んでいない事を知りました。)

    この物語、
    貧乏な男が観音様に、「貧乏がら救ってください!」とお願いをするところから始まります。

    観音様は、「家に帰る途中、手に入ったものは大事に持ち帰るように」というお告げをさずけます。



    男がつまづいて最初に手に入れたもの それは「わらしべ1本」


    わらしべにアブが止まり、それがみかんになり、やがて、みかんが馬になり…と続いて男の願いである、金持ち(長者)がやってきます。

    長者になった男は、観音様を大事にし、幸せに豊かに暮らすという内容でした。

       わらしべ1本からの男の願い成就の物語です。

    この物語って、私たちが望んでいることと同じってことに気がつきました。

      まず男は、願うことをしました。  最初に願いがあります

      つぎは、信じる事です。      
     自分の願いを観音様に託 
                          した事を信じたのです。

    私の願いは!
    クックハーブをいわてのブランドにしたいと願い、起業!

    信じる!
    クックハーブで長者になると信じて、毎日の努力!


    「長者の定義」ってなんでしょう。

    生活が豊かであること。まわりを思いやる気持ちがあること。
    ともに手も携え、豊な幸せを願いつづけて月日を送ること。

    クックハーブにとってのわらしべは、そこいらに生えている野草でした。

           
    そこからの長者です。


        今のクックハーブは、わらしべにアブを括り付けて
         ブンブン振り回しているってところかな!


        願いがあり、信じる心で長者は実現しました。

    長者を目指して試行錯誤の日々を送っている私たちへの応援童話として受け取りました! 
     
              
     ありがとうです。














    西部 邁氏

    • 2009.10.19 Monday
    • 14:55

      こちらの方が西部 邁氏です。
     (本の中の写真を掲載させて頂きました。)

    091014_1454~01.jpg


     いいお顔をして 
     おります。

     この方、とても難 
     しいのです。
     (本の内容なの 
     ですが…)

     衝撃的な出会い 
     でした。
     
    7,8年前、友人の紹介です。

     

    とてもいすご方だと思いました。

    ものすご〜く知識が広くて、書かれている内容も濃い。

    この方の本を読むときは、気合入っています。
    正装!偉い方に謁見
    ! という気持ちで読んでいます。

    ですが、何がどうすごいのか、説明がむずかしいのです。

    いいな!と思う文章があってもても長くて難しくて、そこだけ引用しても意味不明になりそうな気配!

      読者に気を使うような方でもありませんし。

      (わたくしの力不足なのですが。)

    ところが先日、本屋に行きましたら、わたくしにも良く分かる西部邁氏がいるではありませんか。

    嬉しかったです。さっそく、本買って来ました。

    題名「 西部邁の人生相談  だからキミの悩みは黄金に輝く」

    十代、二十代の若者の悩みが西部氏の名刀(名答)にばさばさと斬られておりました。

    写真のお顔のように親しみやすい、分かりやすい文章でした。

    若者の悩み、「リストカットがやめられない」「友達ができない」
    「職もない、金もない、夢もない僕に生きる価値はある?…」
    「やりたいことがみつからないんです。…」「いじめにあってます。」

    深刻になればいくらでも、どこまでも深刻になれる話題。

    ですが、視点のかえれば、それらの悩みもまた違ったモノになっていく。

    西部邁氏は、それらの若者の悩みに簡単明瞭、前向きに答えていました

    服装はカジュアル!ピクニックにいくような気持ち!で笑いなが読んでしまいました。
























    生活はシンプルに!自然は最小限!

    • 2009.04.28 Tuesday
    • 06:09



    090427_0812~01.jpg人生を複雑にしない100の方法」

    パソコンの調子の悪い中、左記の本を読みました。

    著者は、アメリカの方です。
    とてもいい笑顔の方です。


    内容は、生活をシンプルに!という一言につきます。




    今までこの手の本をたくさん読みました。似たり寄ったりの内容、たくさんあります。

    「たまったガラクタの処分」、「まとめ買いをする」、「きらいな年中行事はとりやめる」、「クリスマスカード(日本なら年賀状)は出さない」

    「買い物の仕方を変える」、「ハイヒールは脱ぎ捨てる」「アクセサリーは最小限に」、「簡単にいかないことは、しないでおく」  「ワードローブをシンプルに(男性のやり方をみならう)」

    などなど100の方法が列記されています。

    その100のなかでとてもおもしろしと思った箇所があります。

       小さな家にくらす!

       ☆家のなかで靴をはかない!

       ☆お弁当をつくる!

       ☆食生活はたっぷり野菜と穀類を!

    これって日本人の普通の生活です。アメリカのシンプルライフをめざす方の目標になっていたんですね。なんだかとても嬉しかったので記事にしてみました。



       












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