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    夏は痒いんです…  その3

    • 2012.09.15 Saturday
    • 04:42
          庭の賑わい
     
    アサガオ



    今年は青色のアサガオを植えてみました。


    連日の暑さにも負けていません。



    まだまだ咲き続けてくれる気配です。








    夏は痒いんです…  その3です。


    9月も半ばなのですが、まだ夏の気分です。
    連日30度前後の暑さが続いています。


    ということで、
    クックハーブ藤原の痒い話しが続きます。


    今回は両手の痒みです。


    結婚してまもなくでした。両手に湿疹です。

    10本の指の間の皮の薄い所が特にひどい湿疹です。


    早速病院に行きました。


    お医者様に云われましたよ。
    「いままで炊事洗濯をしてこなかったんだろう…」 と。

    まぁ〜云われてみれば確かに思い当たる節が… だったのですが。


    看護師(その頃は看護婦さんでしたね。看護婦さんの呼び名の方が暖かいのですが…)さんは、
    私の10本の指全部に薬をつけてに丁寧に包帯で巻いてくれましたよ。


    「やさしい看護婦さんありがとう!」 なのですが
    10本の指全部に包帯を巻かれた私はどうすればいいのでしょうか ???
    炊事洗濯全く出来ませんよ〜ん。


    ゴム手袋を買ってきました。

    手袋を嵌めるにしても両手を包帯で巻かれた手が入る手袋はありません。

    薄手の綿の手袋も一緒に買ってきました。


    薬を塗った後に綿布の手袋を嵌めて、その次にゴムの手袋を嵌めて炊事、洗濯をすることにしました。


    使いにくいったらありません。

    湿疹が少し良くなるとと素手で仕事を始めます。


    そうするとまた湿疹です。
    その繰り返しです。


    クックハーブ藤原は降参しました。
    水仕事の時は綿手袋、ゴム手袋と2重使用です。



    綿手袋を省いた時もあったのです。
    2重手袋も手間です。 手袋が厚くなって仕事がやりにくいです。


    ですが、
    ゴム手袋だけだとやっぱり湿疹になるのです。


    クックハーブ藤原はここでも降参しました。
    水仕事(もちろん畑仕事もです)の時は2重手袋厳守です。


    手に関しては、
    夏場だけではなく冬場も2重手袋です。
    冬場は痒みとは別にひび割れにもなります。


    もう100年も(おおげさか〜、50年近くか〜)水仕事の時は2重手袋で仕事です。



    2,3年前からのことです。

    中の綿手袋を薄手のナイロン手袋にしています。
    (半透明の少し値段の高い方が使いやすいです)


    綿手袋より使いやすいです。
    着脱も楽です。
    手袋も厚手になりません。
    ゴム手袋に少しの穴があいてもすぐに手が汚れません。
    とても便利に使っています。






    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    皆様が幸せでありますように。


    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
    代表   藤原 美子
    Tel&Fax 019-663-0358
    URL http://cookherb.com/
    Mail info@cookherb.com























    夏は痒いんです… その2

    • 2012.09.05 Wednesday
    • 10:11

       庭の賑わい
     
    夏水仙


    2週間前の写真です。


    今はほとんどが枯れかかっています。



    春の伸びすぎる葉っぱだけの時はジャマって思います。


    花が咲くといいなぁって思うのです。




    夏は痒いんです。その2です。

    ○前回は虫刺されの痒みでした。


    ○今回は汗疹(あせも)です。

    汗をかくと汗もになるのですよね。
    最近は汗もになる場所はだいたい決まっています。
    両腕の内側と首の周りです。


    衣類が汗を吸い取ってくれる部分は汗もになりにくいです。
    汗がそのままになっている所が汗疹汗もになります。

    汗もは今年も何回か出ています。
    首の前の部分と両腕の内側です。


    汗の日が無いとと直ります。

    汗の日が続くとまた出ます。

    夏は何回か汗もを繰り返すのが通例です。


    汗もの湿疹がたまらなく痒くなる時間帯があります。
    だいたい夕方5時過ぎです。

    原因不明の湿疹が出た時もやはり痒みの時間帯は5時過ぎでした。
    湿疹はいろいろと経験しているのです。
    よほどでない限り病院には行きませんが。


    漆で湿疹になった時は病院に行きました。
    自分ではどうしょうも無いと悟ったからです。
    痒みも」四六時中でしたからね。



    湿疹の痒みがひどくなる時間帯になったら風呂です。
    風呂に浸かって痒い部分を「煮沸する」のです。


    まぁ〜、火傷をするくらい煮沸するわけではありませんよ


    ですがかなり熱いです。
    熱湯をタオルに浸して痒い所に当てます。

    「 アツイ! 痒みがサッパリする! 」 の範囲内です。
    それを2,3回繰り返すと痒みが消えるんです。
    それから翌日の17:00ごろまではひどい痒みはナシです。
    湿疹の出ている部分は気にはなりはしますが…。



    先日ドントコイが蜂に刺されました。
    良さんの家の堤の土手の植え込みを剪定している時でした。

    両方の手に刺されました。
    軍手をしていても刺されました。

    近くを見れば、
    足なが蜂の巣がありました。


    早速アンモニアを塗りました。
    昔から蜂刺されにはアンモニアです。
    (アンモニアがない時はオシッコでした。)
    (アンモニアは家掃除の必需品です。良さんの家にも置いています。)


    いや〜、
    アンモニアの効き目は早いです。


    腫れも痛みも痒みもほとんど無いぐらいだったようです。


    さすが、
    「蜂に刺されにはアンモニアだね〜」なんて話をしていました。



    翌日の朝です。
    蜂に刺された部分が腫れて痒いというのです。
    夜寝ている時も痒かったと云っています。


    ドントコイが「どうしたらいいかな〜痒いんだ〜」と今にも掻きむしりそうな雰囲気です。


    クックハーブ藤原は、ドントコイに、
    例の「煮沸療法」を伝授いたしましたよ。


    ドントコイは早速試しています。
    熱湯をタオルに浸して、痒みの部分に当てています。

    それを2,3回繰り返したら痒みが引いたようです。


    「かあちゃんは変なことを知っているな〜」といいながら、
    痒みが取れて満足な様子です。


    その後、蜂刺されによる痒みはなかったのです。



    クックハーブ藤原は、
    湿疹とも長い付き合いです。
    物心ついた時から湿疹がでていました。
    長い間に付き合い方を知ってしまったのでしょうね。





    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    皆様が幸せでありますように!

    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
    代表   藤原 美子
    Tel&Fax 019-663-0358
    URL http://cookherb.com/
    Mail info@cookherb.com
















    汗を吸い取ってくれる部分はあまり汗疹になりませ

    夏は痒いんです!

    • 2012.08.26 Sunday
    • 11:21

         庭の賑わい
     
      高砂百合


    ブロック塀の隙間にしっかり根を張って成長しています。


    種がこぼれて球根になり花が咲きました。


    高砂百合の種は肥沃な土を好まないようです。。

    石があったり、ブロック塀の隙間などが好みのようです。




    石がごろごろしているところに
    昨年のこぼれ種がたくさん芽を出ています。
    2、3年で花が咲くでしょう。


    今から、たくさんの新芽に花がつくのを楽しみにしています。


    夏は痒い!

    今年の夏も夏らしい夏ですね。
    まだまだ夏が続きそうです。
    頑張りましょう!


    クックハーブ藤原の子供時代は皮膚が弱くて(全体に弱かったのですが、特に皮膚が…)夏の思い出は「痒い」です。


    夏は肌を露出しています。
    草に触って痒くなり、虫に触って痒くなり、ブヨに刺されて痒くなり、蚊に刺され痒くなり、
    足や手の皮膚は常に痒みでいっぱいでした。


    虫に刺されると、皮膚が腫れます。それもオモイッキリ腫れるのです。手であれば手が倍ぐらいに腫れあがります。そして痒いのです。


    痒みはガマンできなかったのでしょう。掻くと水泡になり膿を持ちます。膿は飛び火となって広がります。

    夏はよく川に泳ぎに行きました。

    流れる川の水は膿を持った部分を洗い流してくれたのです。

    直りが早かったのです。



    というわけで夏は太ももの付け根のリンパ腺が常に腫れていました。

    両足に膿がでていたり、傷が瘡蓋になったりして、なかなか直りきらずいたのが原因だったのでしょう。



    年齢があがると共に皮膚もいくらか丈夫になっていきました。
    それに子供時代のように草むらに立ち入らなくなったからでしょう。


    高校生の頃だったでしょうか、志賀直哉の本を読んでいたら、
    「虫刺されにはアサガオの葉の汁をつければいい」という文に出会いました。


    志賀直哉の文章はとても好きでした。
    彼の小説の類はそれほどではなかったのですが、日常を描写した作品は好きでした。
    どこにでもある日常をすっきりとした読み応えのある文にまとめていました。
    「アサガオの葉の汁をつける」というのも志賀直哉が自分の子供に教えていたこどだったと記憶しています。



    さてアサガオの汁です。
    早速試してみました。


    効いたのです。
    痒みも収まり、腫れもそれほどではありません。
    その時から虫に刺されたら朝顔の葉の汁でした。


    アサガオが無いときはどぐだみでもヨモギでも雪の下でも、薬草といわれる植物はある程度の効き目があることも知りました。



    つい最近です。

    更に便利で使いやすい虫刺されの特効薬を知りました。
    知人に教わりました。


    練り歯磨き剤です。
    今年の虫刺されには練り歯磨き剤のお世話になりっぱなしです。






    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    皆様が幸せでありますように!

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