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  • 2016.04.11 Monday

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    生活の循環!

    • 2015.08.22 Saturday
    • 12:08

     
    前回紹介した高砂ゆりなんですが、次から次と咲き出して、まだ咲き続けています。
    家の裏の、高砂ゆりのある辺りはとても賑わっています。毎日が喜びです。



    生活の循環!



    生活全般の循環を心がけています。
    生活の循環に畑は必須です。


    食生活でゴミとして出る物をコンポストで醗酵、自宅の畑に利用します。
    今年の夏の収穫物、スイカ、メロン、トウモロコシ。
    スイカもメロンもトウモロコシもたくさん、たくさん戴きました。

    スイカの皮、メロンの皮、トウモロコシの実を除いた節の部分の全部を捨てます。
    かなりの量の廃棄です。ぜ〜んぶ コンポストに入れます。
    暑い夏は、コンポストの中の微生物、大活躍です。
    短期間で全てが凝縮していきます。



    七滝神社畑の肥料もリサイクルです。
    落ち葉、刈り取った草、引き抜いた雑草です。


    落ち葉、刈り取った草、引き抜いた雑草はしっかりとした肥料になります。
    肥料にはなるのですが、穏やかな肥料で、即効性はありません。
    1年か2年がかりの肥料です。それまで待つのです。


    クックハーブ藤原は畑の畝を立てた後の通路に落ち葉や草を敷いています


    畑の周囲は以前は田でした。今は原っぱです。
    原っぱでも草は伸びます。大家さんは年に数回、しっかりと草を刈っています。


    刈り取った草は誰も利用しません。そのまま放置です。
    たくさん、たくさんあります。
    クックハーブ藤原は、たくさんたくさん貰ってきて畑の畝の通路に敷きます。
    草を敷き詰めた通路は雑草が生えなくていいのですよ。


    見栄えですか…、 見慣れてないと…、
    「う〜ん…なんか整然としてないな〜」 かもしれませんが… 。
    リサイクル優先です。しかたありません。


    数年前から市販の肥料は消石灰と油粕だけです。


    消石灰は鍬を入れた後の畑の準備に撒いています。
    油粕は秋野菜を植えつける時に肥料の補強にしています。

    油粕はは2年間寝かせた培養液です。
    1年目の培養液は匂いがキツイのです。2年待つと匂いがしなくなります。
    この2年物の油粕培養液が秋野菜を元気に育ててくれると信じています。
    油粕培養液とは、ペットボトルに油粕と水を混ぜて2年間寝かせておくだけの物です。



    循環するということは待つことでもあるようです。
    季節に合わせての作業であり、無理強いをしない作業のようです。


    クックハーブ藤原は生活全体の心配はありません。
    ドントコイが支えています。


    クックハーブ藤原が生活を支える立場にあっても、
    生活の循環を述べることができる強い人であるようにと願っています。





    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
    代表   藤原 美子
    Tel&Fax 019-663-0358
    URL http://cookherb.com/
    Mail info@cookherb.com



















    今年のスイカ

    • 2014.07.15 Tuesday
    • 15:48

    庭の賑わい

     
    サフィニア


    毎年、鉢いっぱいに咲いてくれます。

    一鉢に一本のサフィニアです。二鉢あります。



    5月の初めから10月の末頃まで咲き続けてくれます。



    毎日たっぷりの水をあげています。





    今年のスイカ


    今年のスイカはどの畑のスイカも良好です。
    畑は3つです。どの畑にも一本だけ植えました。


    家前畑のスイカは3個です。
    ドッチボールほどのスイカが2個、バレーボールほどのスイカが1個です。



    七滝神社前畑は4個です。
    こちらはどの大きさもバレーボールぐらいのスイカでです。


    寧々さん畑にも植えました。
    寧々さんが今年の一月に入院する時に担当の先生から「今年もスイカを植えたいだろうから、元気になって戻ろう」、というようなことを言われて入院しました。

    前年だったと思います。
    寧々さん畑で取れたスイカを定期健診の時に担当の先生に持っていったのです。
    大きくて立派なスイカでした。先生は貰ってくれました。病院のみんなで頂いてくださったようです。

    それを覚えてくれていたのです。

    寧々さんがなかなか入院をしたがらなかったなかったので、そのような事をいわれたのでした。

     
    寧々さん畑のスイカもとても元気に育っていました。
    たぶん4個はあったと思います。


    7月の初めに行ったきりなので、どれぐらいの大きさになっているかは、お楽しみというところです。




    6月にはいるとにはスイカは日々大きくなります。
    家前畑はとてもよく観察ができます。毎日見ていました。

    昨日より大きくなっているのがとても良く分かって、見ていて楽しかったです。

    今の時期は大きさはもう固定化しています。
    完熟を待つばかりということです。


    寧々さんのいない畑でもスイカは順調に育っていることでしょう。
    新盆の時期にお仏壇に添えられたいいな!と思っています。





    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
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    今年の畑のできばえは!

    • 2014.07.06 Sunday
    • 16:26

    庭の賑わい
     
    まつばぼたん


    太陽が大好きな花です。



    太陽で花を開き、太陽が蔭れば閉じてしまします。


    株が古くなると枯れてなくなる時があります。


    一時そういう時がありました。




    新しい茎を、土に挿して次を育てておくことも大事です。





    今年の畑の肥料は落ち葉!

    冬の間にお勉強したことを実行しています。


    昨年までの肥料は有機肥料(市販の醗酵鶏糞、市販のEM発酵肥料、米糠、時々は堆肥、)でした。


    自然農法とやらなのですが、何にもいらないという人もあれば、落ち葉はいいという人もあれば、他の方法ももありでしたが、今年はとりあえず、落ち葉で試しています。市販の肥料はゼロです。


    昨年の秋に落ち葉をたくさん集めて畑に敷き詰めていました。
    米糠(ただでいただけるのは利用することにしています。)をその上に撒いていました。


    落ち葉を入れたら、ミミズがたくさん発生します。


    ミミズを求めてネズミも増えています。
    畑のネズミは5センチぐらいの小さいネズミです。
    畑のいたるところに穴があいています。


    野菜の苗を植えたところにも当然ミミズがいる可能性は高いです。
    ネズミが野菜の根のあたりに穴を開けています。。
    ミミズを求めて根もかじってしまったようです。

    メロンを3本植えました。
    いい加減大きくなったメロンの苗がネズミの被害で全滅です。


    ナスの苗も3本やられました。
    ナスは追加して植えました。
    やれやれです。


    ミミズのいる畑は土壌が団粒化することでいい畑になるようです。
    ミミズが畑を耕し微生物の住みやすい環境を作ってくれるようです。


    でもネズミの被害はどうしてくれるのよ〜 です。


    いい加減大きくなった苗ならネズミの被害はないようですが…。
    6月末ごろからはネズミの被害ありませんが…。
    本当にやれやれです。


    今のところは落ち葉肥料はいいようです。
    どの野菜も昨年と見劣りはしていません。
    ししとう、ピーマンは昨年より柔らかくて大きいです。


    追加です。
    畑の表面を何かで覆っておいた方がいいという考え方があるのですが、
    その考えはとても気に入っています。

    ビニールで覆う方法もあります。
    刈り取った草で覆う方法もあります。
    落ち葉で覆う方法もあります。


    畑の土の表面が出ているよりは、何かで覆っていると安心感があります。
    クックハーブ畑は落ち葉と刈り取った草で覆われています。
    畑が喜んでいるように見えますよ〜。
    草の発生も少ないし土が軟らかいので草が抜けやすいですよ〜。



    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

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    朝からステーキです。

    • 2013.11.19 Tuesday
    • 10:08

    庭の賑わい
     
    小菊


    小菊を最後に、今年の花の季節は終了です。


    小菊の前にミセバヤが咲いていたのですが…、

    もうすでに花の色は移り変わり、くすんでいます。


    小菊は、
    秋の短い陽の光を求めて精一杯咲いています。






    毎日がステーキ


    クックハーブ藤原のステーキは、里芋のステーキです。

    里芋のカシラのところを丸ごと圧力鍋で煮ます。
    十分に柔らかくなったものを輪切りにして、フライパンで焼いたものです。

    里芋のカシラの部分を煮る時は、火を惜しんではならないとあります。
    十分に煮たものは、柔らかくても弾力があり、本当に美味しいです。

    今年の里芋の出来は本当に良かったのです。
    リョウさんの畑の里芋も近所の方々から誉められました。

    里芋のカシラもたくさんとれました。
    クックハーブ藤原は、小芋よりもカシラの方を頂くことにしています。


    ドントコイは食べようとはしません。
    見た目が大事なドントコイにとって、里芋のステーキは 「ちょっとな〜」 という事なそうです。

    たしかに、里芋のステーキは美味しい色をしていません。
    それにドントコイは芋類をあまり好みません。


    クックハーブ藤原が一人で毎日食べ続けています。

    お米は当分食べることがなさそうです。
    お米の代わりに里芋のステーキです。


    クックハーブ藤原は畑に対しての興味が年毎に増しています。
    畑の多様性が気に入っています。
    ほんの少しのクックハーブの畑を通して「農業ってどういう事?」まで考えたりしています。


    畑に関する本もたくさん出版されていて、興味が尽きません。
    昨日は、図書館で、土に関する本を借りてきました。


    土も奥が深かったのです。
    10年間、土を知らずに畑に接していました。
    畑の上ばかり見ていたのです。
    畑の下も興味深い世界です。


    なんでもですが、
    知れば知るほど、知らないことが増えていきます。不思議です。


    なんだか、お茶の話しより畑の話しが多くなりそうです。
    それも「私の時間の流れ」と思っています。
    お茶はお茶でクックハーブ藤原なりの歩みで続けえいきますよ。
    ご心配なくね!


    「クックハーブのお茶」はネット上にステ〜キなホームページがるのですが…、
    「来春はどうしたらいいのかな〜」と思っています。





    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

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    晩秋の収穫は…

    • 2013.10.15 Tuesday
    • 16:23

     庭の賑わい

    シュウメイギク


    八重のシュウメイギクが咲きました。



    シュウメイギクの花の期間は長いですね。




    晩秋の花です。







    里芋を収穫しました。

    今年の里芋は、葉っぱも丈も、去年の2倍はありました。

    畑にいろいろな植物が繁っている間は「なんとなく大きいな〜」という感じでした。

    畑の野菜が次々と仕舞いになり、残っている野菜が少なくなって、里芋の大きさだけが目をひくようになりました。

    畑の両隣の人から「随分大きくなったな〜」と云われました。
    「うちの畑の倍の大きさはある」と云われました。
    畑を借りている人たちがみんな「おおきいな〜と云っていた」と云っていました。

    たしかに巨大だったのです。

    畑を借りた時からケミカル農薬、ケミカル肥料はナシです。

    有機っぱい肥料は与えていました。
    買った肥料は、醗酵鶏糞や、油粕などです。
    米ぬかはタダで貰えるところからは貰ってきて撒いていました。
    クックハーブ藤原のオシッコを家で溜めておいて、栽培期間の長い野菜に撒いていました。


    今年は、春早くに畑一面に撒いていた鶏糞を辞めました。
    「肥料はなくても育つという本を読みました。
    自然栽培という方法です。」
    それを試してみようとおもったのです。

    いろんな方の自然栽培の本を読んだ結果、
    自然栽培は 「ブなの林を連想しての栽培」では、とかってに解釈しました。


    ブナの林は、落ち葉が朽ちて肥料になり木々が生長しています。
    落ち葉の下にはたくさんの虫たちや微生物が住んでいます。
    彼らが肥料供給の役目を担っているのでしょう。



    さて今年の栽培方法です。
    今年はたまたま牛堆肥を入手出来ました。そんなに多くはありません。
    (堆肥もどうかなと考えたのですが、あるものは使うことにしました。)
    (堆肥を使う場合は完全に醗酵が進んだものならいいという本もありました)
    その堆肥を里芋、長いも、カボチャなどの栽培期間の長い作物の畝に置きます。

    今年の特徴はその上に大量の枯れ草を置いたのです
    落ち葉の代わりです。


    七滝神社前畑の周囲は、以前は田んぼでしたが3年前に辞めてしまいました。

    休耕田の草を大家さんが定期的に刈っています。
    その草が少し枯れかかってきた頃に集めてきて、里芋、長いも、カボチャ、メロン、スイカ、キュウリ、人参、ネギ、ナス、ピーマンなどの畝に敷いたのです。


    ほとんどの野菜に草マルチです。



    今年の栽培方法の草マルチは、里芋にとっては、よほどのお気に入りだったのでしょう。
    草マルチが湿度を保ち、いい感じの肥料を提供していたのでしょうね。


    収量は例年の2〜3倍はありました。それも親株よりも芋の子どものほうがたくさん収穫できたのです。


    ドントコイが感心していました。
    ほとんど誉めることのないドントコイなのですが、今回は素直に誉めていました。

    芋掘りから芋洗いまで、ドントコイが手伝ってくれました。
    感謝です。



    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
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    トウモロコシのカラス対策は…。

    • 2013.09.11 Wednesday
    • 08:58
    庭の賑わい
     
    シュウメイぎく


    庭の賑わいもそろそろ終りに近づいています。


    白、ピンク、濃いピンクの八重、と 3種類あったのですが、今年はピンクだけが咲いています。


    今年もいろいろな花に励まされてきましたよ。



    どんな花も凜とした美しさを持っています。







    トウモロコシのカラス対策は…。

    今年はトウモロコシをたくさん植えましたよ。

    トウモロコシが好きだという嫁ちゃんのためでもあったのです。
    嫁ちゃんのためと張り切ってたくさんの種を蒔いたのです。


    七滝神社前畑は、タヌキがトウモロコシをほとんど全部というぐらい食べてしまったことがありました。


    それ以来タヌキ対策はしっかりとするようになりました。
    タヌキは下からもぐってきます。
    下からの侵入をさせないように網をはります。
    その網をしっかりと押さえておきます。

    だいたいそれでタヌキは防げました。


    今年はカラス対策です。


    カラスは上からの侵入です。
    カラスは全部を食べてしまうことがないので、いい加減にしていました。

    農業雑誌を読んでいたらカラス対策の方法が載っていました。


    カラス対策にはミシン糸を張り巡らすとよい」と書かれていました。
    それも「より細い糸がいい」とありました。


    今年は早速実行です。

    支柱も立てずにトウモロコシの軸にそのままミシン糸を張り巡らしました。

    結果は大成功!


    一部糸を張らない所を残しておきました。
    カラスがその場所のトウモロコシの先端の実を突っついていました。

    カラスは細いミシン糸を警戒して近づかないんですね。
    農業雑誌は役にたちます。

    いろいろな方の実践方法が載っています。


    クックハーブの畑はもう野菜畑になっていますよ。
    最初はお茶作りのための畑だったのですが…。


    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!


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    収穫の時!

    • 2013.08.20 Tuesday
    • 15:00

    庭の賑わい
     
    高砂ゆり


    こぼれた種が成長して花が咲きました。



    本当によく成長したものです。


    高さが2メートルぐらになりました。



    茎も花もとても立派です。





    畑は収穫の時期です。


    スイカ、メロン、トウモロコシ、キュウリ、ピーマン、ししとう、オクラ、ナンバン、ナス、カボチャ、
    いっせいに収穫です。

    収穫も結構大変です。

    重いです。暑いです。食べきれない時は隣人、知人に配付。冷凍保存できるものは冷凍。

    収穫した後の仕事が結構あるのです。


    クックハーブのお茶用シソ、2回目の収穫をしました。
    乾燥もOKです。


    今年は雨が多かったし、他の仕事が多かったりで、
    クックハーブのお茶の葉の採集が少なかったです。


    こういう年もありと納得しています。



    メロンは例年であればたぬきと半分ぐらいに分け合っていたのですが、
    今年はネズミとカブトムシ(クワガタ?)でした。
    今年は3対1で分け合ってしまいました。 私が3分の1です。

    ネズミ(だと思う)がメロンのおしりの方からかじっていました。
    表面は立派なメロンでしたから、気が付かなかったのです。

    穴のあいたメロンにカブトムシが入って種だの実にくるまって成長していました。


    畑も本当にいろいろありです。


    早朝の畑の雰囲気が大好きです。
    朝露に包まれた植物が凛とした姿で待っています。


    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
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    立派に育っていた自慢のナスが…

    • 2013.07.11 Thursday
    • 12:07

    庭の賑わい
     
    サボテンの花

    トゲのないサボテンです。


    一枝だけ頂いてきたものが、花を咲かせるようになりました。


    結構気難しい花です。


    世話をやき過ぎたら縮んでいきました。


    水遣りもあまり必要としません。

    時々の雨で十分なようです。
    無関心を装っておいた方が、しっかりと増えていきました。


    好みの場所だけは、考慮しました。


    自慢のナスが病気に!


    畑の野菜栽培は、いろいろなことが起こります。

    ナスが病気です。


    七滝神社前畑と良さんの畑で昨年もナスが病気だったのです。


    七滝神社前畑はナスは借りた当初から立派に成長していました。
    ナスに適した畑でした。
    昨年もナスがいい感じで成長していました。
    ところが、
    ナスの葉っぱが青いまましな垂れているのです。
    昨年は6月の半ば過ぎ頃でした。


    農家の方に尋ねたら、ナスの病気だと云われました。
    他のナスにも移るから抜いたほうがいいと云われました。

    今までナスの病気はありませんでした。
    始めて見る、無残なナスの姿にショックでした。
    立派に育った自慢のナスでしたかね。


    云われたとおりに抜きました。
    そしたら日にちをおかずに次のナスも同じ病気です。
    次々と病気です。5本全部が病気です。

    畑の中でその場所だけが異様に目立っています。
    ガマンが出来ずに、
    結局、
    5本全部抜いてしましました。


    6月の末です。 苗は終りの頃です。
    朝市で2本だけありました。それを買って来て植えました。

    6月末からの成長はそれほどよくありません。2本は病気にはなりませんでしたが…。


    良さんの畑のナスも同じ病気です。
    こちらは7月に入ってからでした。


    七滝神社前畑のナスは全部抜いています。


    まともに成長したナスは良さん畑にしかありません。
    無残なナスにも少し慣れたのでしょう。
    良さんの畑のナスは抜かないことにしました。


    畑を借りた当初、野菜の病気にはEM菌を施していました。
    ほとんどが効いていました。
    それを思い出しました。


    EM菌をたっぷりと施しました。
    良さんの畑に行った度に施しました。
    ナスの葉っぱは少しはしな垂れていましたが、そのまま秋まで持ったのです。
    ナスの収穫も十分なものでした。


    七滝神社前畑のナスは、今年もやはり同じ病気です。


    本で調べたら、「青枯病」 とありました。
    「葉が緑色のまま、突然 元気を失って枯れる」 とあります。

    細菌の一種が寄生することによって起こる病気とあります。
    一度発生した場所ではまた出やすいとあります。

    一応昨年とは場所を変えて植えているのですが、限られたスペースですからね。

    病気が発生した場所では3年ほどは続くそうです。


    クックハーブ藤原が使えるのは、
    EM菌しかありません。

    「EM菌は効くまで使え」 が、EM菌の創始者 比嘉照夫さんの教えです。
    弟子のクックハーブ藤原はしっかりと守っています。
    効くまで使います。


    最初に発病した一本はほとんどの葉っぱが落ちています。
    でも新しい葉っぱも見えるので、そのままにしておきます。
    今年はEM活性液をたっぷりと施しています。


    良さんの畑では昨年よりはいい感じです。
    それでもEM活性液を施してきました。


    畑は、
    虫の発生、病気の発生、モグラ、ネズミ、狸、カラス、時々鹿も現れてと、
    いろいろありなんですよ。


    みんなそれぞれに、なにかしらの意味があるのでしょう!


    種を蒔いて、耕してと少しづつ動いていれば、
    それなりの収穫につながり喜んでいます。 

    春 なかばから、夏はひと夏、、秋 なかばまで 「畑仕事」 です。





    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!


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    てんとう虫だましって!

    • 2013.07.03 Wednesday
    • 13:56

    庭の賑わい
     
    アマリリス


    10年以上になるのかな〜。
    オランダからのお土産です。


    年に1回赤い花が咲きます。


    ピンク色もありました。


    ピンク色のアマリリスは子供作ることに専念し花をつけなくなりました。




    花の咲かないアマリリスは冬の外で過ごすことになりました。

     結果は…、冬の寒さで枯れていきました。



    テントウムシダマシ

    【テントウムシダマシの正式名】

    ・ニジュウヤホシテントウ   〔二十八星天道〕
    ・オオニジュウヤホシテントウ 〔大二十八星天道〕
     黒い斑が28ある てんとう虫。


    2種類あるってことも調べて始めて知りました。
    この当たりのてんとう虫だましは、オオニジュウヤホシテントウのようです。
    関東地方より北の寒い地方に生息するそうです。

    ネットを見てみると、、
    無農薬栽培の方々はこの虫に大変に苦労しているようです。
    とってもよく分かります。

    知り合いの無農薬栽培の方も、「たいへんだ〜」と云っていました。
    ニジュウヤホシテントウは手で捕殺しているという事でした。


    クックハーブ藤原も10年間格闘してきましたからね。
    この虫は成虫も幼虫も同じ場所の葉っぱをかじるのですから、数が増えていくばかりです。


    規模は小さいですが、
    青森のりんご農家の木村さんがなさったようように、いろんな物を試してみましたよ。

    酢、塩、和からし、洋からし、植物の醗酵エキス、石灰、唐辛子(粉、唐辛子を煮たエキス)、EMストチュウ、などなどです。

    もちろん、見つけ次第、自分の手での捕殺もありです。

    何もしないよりは効果があったのです。
    本当に時間も労役もかかりましたが…。

    何もしなければ、ほとんど全部の葉っぱが食べつくされ、しな垂れて枯れて行くばかりでしたからね。
    そういう時もあったのです。
    そういう時はじゃが芋の収穫はゼロに近くピンポン球ぐらいの大きさです。

    そんなこんなを繰り返して、10年間ケミカル無しを貫いてきました。


    今年は昨年とは違います。
    一回のケミカル(オルトラン粒剤)でテントウムシダマシの発生はゼロに近いです。
    青々とした、立派な葉っぱが生い茂っています。



    こんなに楽に栽培が出来るのなら、ケミカルに頼りたくなります。
    よく分かります





    ニジュウヤホシテントウは、じゃが芋の葉を食べ尽くすとトマト、ナスに移動してきます。
    ナスの葉っぱも大変お好みです。

    ナスの葉に付いたニジュウヤホシテントウはケミカルは使いません。
    もっぱら、手での捕殺です。


    ナスはケミカルをとても嫌う植物だと思っています。
    ナスは5,6本ぐらいの栽培です。
    じゃが芋ほど多くありません。手の捕殺で十分だと思っています。
    ニジュウヤホシテントウが去っていく8月半ばぐらいになると、
    穴だらけの葉っぱでも復活しきて、しっかした葉っぱが出てきます。
    しっかりとした収穫もできます。


    トマトは〜、これも困りました。
    家の畑は虫の発生の少ない畑です。それにトマトとの相性もいい畑なのでトマトの栽培は家の畑と決めています。
    七滝神社前畑はここ3,4年お休みしています。


    良さんの家ではミニトマト専門にしました。
    大玉トマトより虫の発生が少ないようです。





    さてさて、来年はどうしたらいいのでしょうね。

    じゃが芋にネットはどうかしら! と思ったりしています。
    ネットをかぶせたら、虫もこないのでは!と思っています。
    来年はネットを試してみましょうかね!




    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますようにに!


    野草研究所 天然野草茶の店クックハーブ
    代表   藤原 美子
    Tel&Fax 019-663-0358
    URL http://cookherb.com/
    Mail info@cookherb.com


     


     




















     



    4つの畑を比べてみれば!

    • 2013.06.22 Saturday
    • 11:21

    庭の賑わい
     
     酔仙翁
    スイセンノウ



    こぼれ種から、
    あちこちに、咲いてくれています。




    今年は忙しくていたのでしょう。




    花が満開になっているのを、昨日気がつきかました。





    4つの畑を比べてみました。


    4箇所の畑をぐるぐる回って働いていますよ。

    畑仕事も好きなんでしょうね。
    家と七滝神社前の畑は朝の4時には起きて1時間半ほどの農作業です。


    身体に負担が少ないような働き方を考えています。
    草取りが少ないように、手のかかる野菜は少なめに、畝立ても少なく、などなどです。

    じゃが芋は虫の発生に業を煮やして、今年は良さんの家の畑に集中させました。
    1回だけケミカル農薬をかけることにしました。

    効き目はさすがです。
    一回のケミカル農薬で、てんとう虫だましがほとんど発生していません。


    10年間のケミカル農薬なしの栽培が何だったのかと思うぐらいです。
    ほとんどの野菜はケミカルなしでも十分に収穫できるのです。
    じゃが芋だけはお手上げでした。


    家の畑は、石ころだらけの粘土質を長い間耕してきました。
    長年の蓄積がありますから、とても丈夫な畑になっています。


    今は肥料もほとんど無しです。
    冬の間のコンポスト肥料で十分なようです。

    家の畑に合う野菜はトマト、トウモロコシ、メロン、スイカなどです。


    七滝神社前畑は昔からの農家の畑です。
    黒土でホコホコしています。

    ですが、ケミカル畑だったと思います。
    最初は虫の発生が多かったのです。

    種からの発芽率も良くなかったです。


    ナスやトマト、ピーマンなどの夏野菜、大根、白菜などの冬野菜はとても立派でした。
    ですが、
    虫の発生も多かったのです。


    ケミカル無しを貫いて10年が経ちました。
    やっとクックハーブ藤原の意図する畑になったように思います。

    虫の発生も少ないです。
    種からの発芽率も良くなっています。


    良さんの畑です。

    こちらの畑も案外いい畑なのです。
    やはり粘土質ですが、健康的な畑です。
    3年間、EM活性液をたっぷり撒きましたからね〜。

    じゃが芋だけはケミカル農薬していますが、他の野菜は無しです。健康的に育っています。


    寧々さんの畑です。


    こちらの畑は農家の畑だったようです。
    茶色っぱい土です。

    いい土だと思います。

    ですがケミカル畑です。
    土にハリがありません。

    それでも昨年までは農家の方が耕していましたから、ほとんどの野菜が立派に育っていました。トマト、ナス、キュウリはひ弱だったように思いますが…。


    今年からクックハーブ藤原が担当です。
    ケミカルは無しです。

    寧々さんの家にはたくさんの種類のケミカルがありました。
    このケミカルをどうしたらいいのでしょうね。

    急に今年からケミカル無しですから、あまりいい野菜が取れないかもしれません。
    私が請け負ったのですから、そう云うことです。


    すでにアブラムシが発生しています。
    EMストチュウに頑張ってもらうしかありません。


    寧々さん一人が食べるぐらいはなんとかなるでしょうから、
    心配はないと思いますが…。
    でも、
    なんでもたくさんが好きな寧々さんですから、「文句は…」 きっとでるな〜。


    その年によってそれぞれの畑の収穫にバラつきはあります。
    元気な土で、元気な植物であれば、それでいいと思って栽培しています。




    明日は良さんの所でどぐだみの収穫です。
    ミント、2日目の収穫が出来そうです。




    今日も笑顔のクックハーブで〜す。
    みなさまがしあわせでありますように!

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